IT最前線

と言いつつ、IT以外も。。。

HP作成

ドメインの取得から有容曲折いろんな事を試しました。

 

これまで大塚商会が運営するアルファメールというドメイン込でのレンタルサーバーを利用していたのですが、下記の問題があり見直す事に。

 

PHPwordpressなどを含めて各バージョンが低い。」

 

プログラム言語の動作環境が古いとセキュリティ面が心配だし、使える機能が少なかったりします。 

 

実はその前にwixという無料のCMSで作れるホームページサービスを利用していたのですが、独自ドメインが利用できないという事でやめました・・・。

 

レンタルサーバーを調べると「ロリポップ!」が安いという事で契約し、独自ドメインの取得ははムームードメインを利用。

(ただし、ロリポップ!はSSLの月額利用料が高く、結局試用期間中に解約)

 

その後、AWSGCPをいったりきたり。。。

 

最近流行りのクラウド環境。amazonAWSMicrosoftのAzureやgoogleGCPなんかが有名です。

ホームページ制作にあたり、CMSを使ったほうが手軽に作成できるという事から、wordpressを選択。

 

AWSAmazon Web Services)のEC2とGCPgoogle cloud platform)に対して

それぞれでwordpressをインストールし、稼働まで持っていきます。

 

wordpressについて言えば、AWSGCPならどちらかというとGCPのほうが簡単にインストールでき、設定コンソールまでたどり着くことができるように思いました。

 

インストールした後のテーマの豊富さで言えば、AWSのほうに軍配があがるかな?

 

AWS EC2、GCPには無料枠がありますが、残念な事にwordpress単体ではを使うには「無料枠」があるとは言え高い為、静的なコンテンツ作成に切り替えます。

(ショップの運営なんかであればクラウド環境はさほど高くないと思います)

 

AWSであればS3、GCPであればGCSというストレージサービスがあり、

静的なコンテンツであれば安価で運用可能なようです。

 

wordpressで環境を作り、各静的なストレージに流し込むとなると、AWSは対応していますが、GCSはまだ未対応なようです。

GCPAWSの後追いの為、今後日本語ドキュメントなども充実してくるでしょう。

 

AWS EC2でHPを作成し、S3に流し込む。というのが正攻法なのでしょう。

しかし、EC2は起動停止するだけでもお金がかかってくるので、結局Cloud9で

HP作り、wordpressプラグインstaticpressでコピーするという形に修正。

 

ブログは別物として、リンクでも貼っておいたほうが、良いという判断になりました。

(結局、ブログははてなブログで書いています)

 

ここまで10日くらいかかりました。結局、いろんな手法が試せるので、何を選んだらいいかとか自由すぎるんですわね。 非常に勉強になりました。 安定してブログを書く環境ができて満足しております。